レペゼン地球のHが誰なのか特定はダメ!なぜ解散理由動画は裁判に不利になる?

元レペゼン地球のDJ社長が、レペゼン地球の本当の解散理由をYouTubeで激白した動画を投稿しました。それにより「Hって誰!?」と大騒ぎになっていますね。しかしDJ社長よるとこの「H」さんは特定しては駄目だというのです。何故でしょうね?裁判に不利になるというのはどういう事なのでしょうね?

まんまる

「H氏が誰なのか特定しないでって」DJ社長が言ってるよ!
裁判で不利になるんだって!

目次

レペゼン地球解散の本当の経緯について

現在、CandyFoxxとして活動する元レペゼン地球のDJ社長が、レペゼン地球の解散について、本当の理由を自身のTwitterとYouTubeでその理由を明らかにしました。

「レペゼン地球」はDJふぉいさん、DJ銀太さん、マネージャー(MG)さん、DJ社長さんの5人で活動されて、YouTubeチャンネルの登録者数は248万人を超える大人気でしたよね。

人気絶頂中の2020年12月26日に解散。

このときは本当に「なぜ?」「どうして?」とみんな驚きましたよね〜。

しかし、2021年1月1日にはレペゼン地球のチャンネルは「CandyFoxx」として再始動したのです。

それにもびっくりした私です。

「なんで名前変えたん!?」てな感じでした。

そして今回、その解散理由やなぜ「レペゼン地球」の名前を変えなければならなかったのか、などの訳をDJ社長さんが自身のYouTubeチャンネルで激白されているのです!

この告白によると、レペゼン地球の解散の本当の理由は、レペゼン地球の会社『株式会社LifeGroup』の出資金を出し、(株)LifeGroupの全株を保有しているH氏が原因とのこと。

まんまる

え〜!?
H氏って誰なのかなぁ?
知りたい!!

DJ社長のYouTubeでの告白動画から分かるのは・・・

・警備会社の社長
・DJ社長に新会社設立を促した人物
・レペゼン地球の会社『株式会社LifeGroup』の出資者
・(株)LifeGroupの全株保有者
・(株)LifeGroup経理・書類関係を担当していた

でしょうか?

こうなるとH氏が誰なのか知りたくなりますが、、、

ですが「それ(H氏が誰なのか)は特定しないいで!」とDJ社長さんは言っています。

なぜ、特定しないでくれと言うのでしょう?

Hを特定しちゃダメな理由は?

DJ社長は「【レペゼン地球改めCandy Foxxファンの皆様へ大切なお願い】」として

『Hを特定しようとしないで下さい』と言っています。

なぜ、H氏を特定してはダメなのでしょう?

その理由は、H氏を特定してしまうと「裁判で不利」になるからだとか。

もし、ここで『H氏はどこそこの◯◯さんで、住所は◯◯です』と特定してしまうと、世間から誹謗中傷されることは必至ですよね。

いろいろな嫌がらせがH氏だけでなく、H氏のご家族にまで及ぶ恐れもあります。

すると裁判では、すでに「H氏は社会的に制裁をすでに受けた」と判断されて、DJ社長サイドが不利になる可能性があるからだとか。

ん〜、なるほど。

DJ社長も動画の中で「弁護士に不利になるから告白動画はあげない方がいいと言われた」と語っていますよね。

DJ社長としては、(裁判に不利になるのは)分かっちゃいるけど、解散に至った本当の経緯をファンに分かって欲しい!という強い気持ちから、真相を語られたご様子。

なので、そんな「CandyFoxx」や「DJ社長」のためにもH氏を特定することは止めた方が良さそうです。

例え、H氏特定されてしまって”誰馬のか分かった”としても、H氏を誹謗中傷する行為をするのはやめましょう!

誹謗中傷を犯した人は、逆に訴えられたり最悪逮捕される可能性もあります。

過去に誹謗中傷をして逮捕された事件がありましたよね。

なので”CandyFoxx”や”DJ社長”のため、そして”ご自身のため”にもH氏を特定しない方が良さそうですね〜。

元レペゼン地球のDJ社長は裁判は勝てる?

DJ社長が現在、裁判中であることはDJ社長の「激白動画」から理解できました。

では、その裁判は勝訴することはできるのでしょうか?

民事裁判なのは明白ですが(当たり前か、、、)民事裁判もドラマで見るような裁判になります。

当然、裁判官がいて原告と被告の弁護士がいるわけですよね。

あっ、正確に言えば、、、

原告も被告も弁護士に依頼して自身の代わりに訴訟活動をしてもらえます。

民事裁判ではそれを「原告代理人」と「被告代理人」と呼びます。

民事裁判では原告(DJ社長)が訴状を裁判所に提出した段階で裁判が始まります。

訴状には、原告(DJ社長)の被告(H氏)への請求や、事実や証拠などが長々と書かれているはずです。

その訴状を受け取った被告側が、答弁や否認などの「答弁書」をまとめて裁判所に提出します。

もちろん、双方の証言や証拠によって裁判官が判断しますが、民事裁判の場合は原告に立証責任があるのでDJ社長は証拠になるものが必要なんですね。

今回の場合は「帳簿」や「録画動画」などになると思われます。

私は姉が離婚裁判をしたときに、民事裁判を経験しました。

本当に淡々と進むシリアスな世界で、そこに感情論は全く役には立たず、証拠や過去の判例に基づいて判決が下ります。

世間が騒げば騒ぐほど、DJ社長サイドが不利になる・・・

つまり、例えDJ社長が認められたとしても、H氏に本来課せられる被害額から「社会的に制裁をすでに受けた」分だけ差っ引かれる(可能性がある)わけです。

なので弁護士に「告白動画」はやめた方がいいとアドバイスされたのでしょう。

という事で、なぜ【H氏が誰なのか特定するのは駄目】なのかと言うのは、H氏が特定されてしまうと誹謗中傷などの行為により、DJ社長が求める請求が軽減されてしまう恐れがあるからです!!

なので、特定するのはやめましょう〜。 

まとめ

【レペゼン地球のHが誰なのか特定はダメ!なぜ解散理由動画は裁判に不利になる?】をまとめました。

現在、裁判中の元レペゼン地球のDJ社長が、レペゼン地球の本当の解散理由をYouTubeで告白した動画を投稿した事で、世間では「Hって誰?」と騒ぎになっていますが、裁判を有利にするためにも、また誹謗中傷を起こさないためにも個人の特定はやめておいた方が良いでしょう。

それにしてもDJ社長の悔しさがひしひしと伝わってくる動画ですね。

今後も活躍を応援しています!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる